荷造り

追記・当日までにすること
安心で安全な引越を手に入れるためには、下記注意ください。
当日までにやっておくことはただ一つです

荷造り(゚д゚)

極端ですが、本当に荷造りをキチンとやっておけば、安心で安全な引越を実現できます。
小物をダンボールに入れるのは当然ですが

それ以外の中途半端なものをいかにダンボール入れれるか?です(^_-)-☆
ほかのことは少々忘れていても、どうにかなります。まともな引越し・安心の引越を業者さんにしてほしければ、この中途半端なものをダンボールに詰める(梱包作業)を完璧に!!!


中途半端なものとは?
入るなら、すべてです。例えばDVDプレイヤーや扇風機などは、入らないですよね?それはもちろん入れなくて、大丈夫です。掃除機もはいらないですよね?

でも、炊飯器・やかん・小さめの米びつ・トイレットペーパーの残りのロール・ゴミ箱(入るなら)・ホットプレート・一升瓶(これはダンボールの上があいていても良い)・かばん(かばん関係はすごい邪魔なのでダンボールへ)などなど、あげればたくさんありますが、ようは入るならすべてダンボールへ入れましょう!業者さん、すごく喜びます。


引き出しの小物は? タンスの中は?
よく聞かれますが、当然入れます。例えば机の中ですが、机自体をトラックに積むときに、縦にしたり逆さにしたりします。(それはスペースの関係だったり、保護の観点からだったりいろいろですが)その際に、グチャグチャになります。それでもいいって方がありますが、そうじゃなくてトラックに散らばったりなどで面倒なんです。ハイ。


とにかく入るものはすべて入れましょう。そこまで入れる?ぐらい入れましょう!業者さんは、絶対に口には出しませんが、当日作業に来た作業員は、うそじゃなくて本当にどれだけ荷物を、まとめてくれているか?っていう一点しか興味ないんです。

本当なんです。バチッと梱包できていれば、気分はルンルン単純なんです。所詮人間なんです。ハイ。それが確実に作業内容に反映されます。それが、出来ていれば、格安で安心安全の引越作業が実現するでしょう。

●ダンボールに入るものはすべてダンボールに
●紙袋につめるのはやめましょう。
●ビニール袋につめるのはやめましょう。
●旅行カバンにつめるのはやめましょう。
●衣装ケースに服以外のものをつめるのはやめましょう。
●ボストンバックにつめるのはやめましょう。
●かごみたいなものにつめるのはやめましょう。
●ダンボールに入るサイズのものは、すべてダンボールに。

09.png


トラックと部屋までを何往復で終わらせるか?っていう考え方が業者にはあります。きちんとダンボールに入っていれば、台車に10個は、のります。1往復で10個の荷物が運べます。
でも、紙袋やカバン、口の閉じていないダンボールなどは、台車がつかえません。
使えたとしても、効率がかなり悪いです。
もう一つは、トラックに積みやすいかどうかです。ダンボールのほうが積みやすいですよね。単純に。



それでは次のカテゴリ【当日すること】にお進みください
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COMMENT

げんなり

見積もりをお願いするつもりでしたが、ここまで業者さんに気を遣わないとスムーズにいかないとは思いませんでした。記事を拝見してナーバスになりました。大変参考になりました。

2014.09.08| URL| 引っ越しデビュー #- [編集]

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