2015年09月 の記事一覧

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2015年9月3日 暑さもかなりましになりました

9月に入って一気に暑さが和らぎ、ほっとしている管理人です(^^♪

さて9月の引越しですが、大変込み合います!特別料金設定が高くなる月ではありませんが、引越件数は非常に多い月ですから、価格交渉が難しい月です!また希望通りの引越日に引越しできない可能性が高まります。どうぞお早目に見積もり依頼をするよう注意ください。

特に今回はシルバーウィークの日にちが良く、遊ぶ人たちばかりではありませんので、引越し依頼が集中することが予想されます。単身引越しは単身引越しが強い業者へ、一括見積もりサイトなどを利用する場合でも、単身なら単身引越し専門の業者さんが多く参加されている一括見積もりサイトへ問い合わせることが、ファーストステップとなります。

どうぞ気持ち良い引越しを実現されてくださいm(__)mペコ

引越の相場について

引越しの相場って気になりますよね。
少し相場についてお話したいと思います。
引越料金は

荷物の量と何名のスタッフが必要なのか?

で決まります。用意するトラックの大きさによって当然基本料金が違いますし、トラックの停車位置やエレベータの有無で、スタッフ人数が決まります。

近場の場合(移動距離10㎞程度)

基本的に個人で経営されている軽貨物運送業や赤帽さんの場合
2時間で1万円前後が相場です(スタッフ1名軽トラ1台)
軽トラでもスタッフ2名が必要な物量の場合、もう一人の人件費として、5,000円~10,000円ぐらいが追加されます。

1,,5トン車~2トンショート(スタッフ2名)の場合
2万円前後

2トンロング(スタッフ2~3名)の場合
4万円~6万円前後

4トン(スタッフ4~5名)の場合
8万~10万円前後


およそざっくりですがこんな感じです。当然移動距離によって、高速代や燃料代・スタッフの拘束時間などがかわりますので、状況によって追加となります。(追加料金が発生するという意味ではなく、基本料金の話です。基本料金の算出方法として、そういう要素が加味されるという意味です)


お客様の注意点としましては、訪問見積りを利用せずに電話やメール・一括見積もりなどで済ませる場合、荷物量の申告は大切です。あやふやな表現や適当に物量を申告しますと、引越し業者さんは積めなかったら大変なので、1,5トントラックでぎりぎりだなと判断すると、2トン(1,5トンより大き目)のトラックを段取りします。そこで基本料金が変わってしまいます。訪問見積りの場合は、気にする必要はありません。引越見積り担当者はそれを見に来ているわけですから。

今回は相場のお話でしたm(__)mペコ
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