2014年11月 の記事一覧

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引越しのとき、たばこのヤニは敷金から引かれるか?

今回は引越し退去時の煙草のヤニについて、個人的な意見としてですが参考ください。

まず契約書や重説に 喫煙禁止の文言がないかどうかが大前提です。
禁止の部屋がヤニだらけって状態は弁解の余地なく アウトですね汗

また文言が無い場合でも、あくまで個人的意見としてですが
たばこのヤニは、経年劣化や自然摩耗ではないので、いくらかの修繕費用はかかるとは考えています
(あくまで大前提としてです)

国土交通省のガイドラインに6年で残存価値が無いものとみなす的な文面があるんですけど、結局これも、経年劣化の場合という意味合いが強いので、たばこはどうなんだっってことで、結局裁判的なことになってしまい、ようはあやふやな現状であります。

1年で部屋中、真っ黄っ黄!にして、退去時に何も請求されなかった方もいるようですし、長期間住んだのに、少し請求されたケースもあるようです(長期間住んだのに、高額請求されたっていうケースは私の知る限り無いようです)

結局!!
引越し時の退去にあたり
こういうケースはいくらです、っていう、細かい明確なルールが無い以上、
大家さん(多くは不動産屋さんになるでしょうが)とよく話をしましょう!
喧嘩する必要なんて無いです。いくらです、というルールが無い以上、話し合いでしか解決の方法がありません。

0円じゃなきゃ納得できない人もいるでしょうし、5万円ぐらいならと考える人もいるでしょう。もともとどれぐらいの程度の築年数の建物なのか、部屋の広さは?何年住んだか、どれぐらい汚したのか、本当にいろんなケースがあると思いますし、大家さんとの付き合いの程度などもあるでしょう、自分が納得できるまで、しっかりと話し合いましょう。


人それぞれ納得できるポイントが違いますので、私は本人が納得できるまでとことん話し合うべきだと思いますし、逆に納得出来たなら、他のケースはどうだったとかはあまり気にせずそれでOKだと思ってます。まったく同じケースは無いと思いますので。


話し会うときに知っておいたほうが有利に話やすいこととしまして
最近は喫煙禁止を重説に記載するケースも増えているようなので、その記載がない旨。
国交省のガイドラインでは6年で残存価値は1円とみなす文言があり、そのあたりをつつく

最後に
私、個人的には高額請求をされたってケースは1度も聞いたことがありません。
大家さんや、不動産屋さんは悪い人怖い人ばかりではないです汗汗
まずは現状を見てもらい、結局いくら請求されたのか?って話なので、あまりにも前もって構え過ぎても疲れちゃいますよ汗 取り越し苦労の場合も多いですから、まずは相手がどういってきたのか、から始まる話ですから、宮本武蔵作戦でどっしり構えましょう。
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